Tomas O’Mahoneyが臨床データマネジメント協会のアニュアルカンファレンスに出席しました。

CTEPのオペレーションディレクターTomás O’Mahoneyが2015年のACDM(臨床データマネジメント協会)のアニュアルカンファレンスに登壇し、NISについて講演を行いました。

Tomasは、Making BIG DATA smaller... Non intervention (NI) studies - 7 simple rules to better data management and 4+1 for improved pharmacovigilance in NI studiesと題した講演を製薬業界の中で最も権威のあるカンファレンスで行い、以下の点について言及しました。

・後期フェーズの研究は前期フェーズのメソッドから恩恵を受けない。

・大きなスケールの研究は多様なアプローチを必要とする。

・薬物有害反応の報告が過少に申告されている状態は、改善されるべきである。